コロナ禍になる直前にフランスでの年越しをしました。
今思えば、タイミングといい全てがラッキーだったとしか言いようがありません。
コロナが終息した頃に行くことを目標として頑張りたいですね。
パリの年越し
毎年シャンゼリゼ通りの凱旋門前でイベントが開催されます。
準備すること
- 防寒対策
- できるだけ身軽な服装 ※酔っ払いやスリがいているので気をつけて
- 最小限のお金

私はカウントダウンのイベントの際には、基本的に必要なものは「上着のインナーポケット」に全てを入れ、カイロを持って防寒対策します!
当日の状況
私たちは22時ごろに凱旋門に着くように行きました。
オペラ座近くのホテルでしたが、そこから歩いて向かいました。(約30分)
歩くのは好きだったので苦ではありませんでしたが近いとは言い難い距離でしたね
※もともと当時フランスではストライキが起きていたので限られた地下鉄しか動いてませんでした。
毎日20,000歩は歩くというパリの街を眺めるにはいい旅行でしたよ!


22時過ぎのシャンゼリゼ通り
まだ人と人の間に余裕はありました。
前に前に行く人も多ければ、遠くから見る人も多く23時過ぎにはあの広いシャンゼリゼ通りが人でいっぱいでした
24時のカウントダウン前には凱旋門をスクリーンにプロジェクションマッピングを映し出したり、
流れている音楽をみんなで口ずさんだりとフランスらしい待ち時間でした 。
あの有名な「オー・シャンゼリゼ」をシャンゼリゼ通りで歌えたのは楽しかったです^^
23:59を過ぎたらカウントダウンが始まり、会場のみんなでカウントダウン
「 3 2 1 」と共に盛大な花火と「Bon année(ボナネ〜)」「Happy NewYear」と大盛り上がりの中新年を迎えることができました。
帰りは歩いてホテルまで帰りました(多くの人たちはBARやCLUBに並んでいました)
翌日の風景


翌日の朝のシャンゼリゼ通りはあんなに人がいたことを感じさせないくらい清掃が行き届いており
芸術の町「パリ」の素晴らしさを実感しました。
また、楽しくフランスに行けることを願う限りです!



本当にフランスに行きたい
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